毎回好評の「乳幼児の足と靴」の講座を今回は日曜日に開催しました。
今回も「きっと整体院」院長 高原信二先生にお話しをしていただきました。
当日は、みぞれまじりの寒い日になりましたが、開始時間には参加者の皆さんがそろいました。
レジメにそって「足指の大切さ」の話から始まり、参加者のみなさんは自分自身の足を見ながら先生の話に聞き入っているようでした。
「足のチェック」では、先生が参加者を一人づつ丁寧に見て回り、足に触れながらアドバイスをしてくれたので、自分自身の足を知ることができ驚きと発見があったようです。

先生が参加した1歳児をひざにのせ、足の指の訓練方法を実践しながらおしえてくれたり、良い靴の選び方を具体的に説明をしてくれました。
場が和んでいくと、参加者の疑問や質問が次から次へと出てきて盛り上がりました。
他の参加者の質問も、自分や自分の子どもに置き換えて想像がつきやすいようで、皆さん真剣な表情でした。
専門家のアドバイスで日常生活にも変化がみられるはずです。
大切な子どものためにも健康に過ごしてくださいね。

今回参加できなかった方は、次回の開催をお楽しみに!